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ヒーラーの写真

自然のなかに浸るのが好きでした。山中の川で遊びながら水の冷たさやヌラヌラした石の感触とともに、遠くで鳴いているカジカガエルの声を楽しんでいたものです。
また人と語り合うのも好きでした。目の前で話をしている人のもつ雰囲気、すばらしい部分をいつも感じるように心がけていました。

動物と話ができる人がいます。
向かい合って少し話しをするだけで相手の心身の状態がわかり、癒すことのできる人もいます。
そして、ただそこにいるだけでその場の雰囲気を和らげる人もいます。
私もいつかそのようになりたいと、ずっと思っていました。

ある朝のこと。
朝目覚めた私は突然「私はチャネリングをする!」と思い立ちました。
それまでにチャネリングセッションを何度か受けたことはありましたが、私自身がチャネリングをするとは思っていませんでした。
チャネリングをする、というその直感的なひらめきにとても驚いたことを覚えています。そして、この機会を逃してはいけないと思い、すぐにチャネリングスクールに入りました。

チャネリングを学ぶ過程で私の持つ否定的な面に向き合うつらさ、それを受け入れ許すことの大切さを知りました。そして、チャネリングさせていただく40数体の存在と出会うこともできました。

この時期、私にとってもう一つの大きな出会いがありました。
私のハイアーセルフがあるとき光でできた送受信機を授けてくださいました。
「今はただ持っていてください。そのうちに使い方を教えます。」
手渡しながらそうおっしゃいました。
しばらく経って、使い方を教えてもらいました。
人も含めてすべてのものは固有の周波数をもっていること。
その周波数には幅があること。
送受信機で周波数を合わせるとき、最も高い波長を受信します。
そのことによって、つながっているものがもつ本来の周波数にチューニングすることができます。

この送受信機を使ってあるときパソコンとつながりました。
私「どうしてここにきてくれたの?」
パソコン「あなたのためにいっぱい仕事をしたいから」
そう答えてくれました。
あるときパソコンの調子が悪いのでその理由を訊いてみました。
パソコンが言うには「今日は少し疲れたよ。でも少し休めばまた元気になるよ。」
そして本当に、数日後にはまた元気になりました。
この体験で、いわゆる“事物”と会話ができること、ものにも命があることを実感したのです。

またこんなこともありました。
耳鳴りが続いていたとき、なぜか私のかつて住んでいた家とつながってみました。すると、「喜びを取り戻すことが大切」だと言って、こんなイメージを伝えてくれました。
明日から夏休みが始まるという日の午後。たまたま家には私1人でした。
これからの数週間どんな楽しいことが待っているのだろう。そのワクワクした気持ちを静かにかみしめながら外の景色を眺めていた日。
そのときの情景がイメージとして伝えられ、その楽しい感情がよみがえってきました。
そしてその夜ぐっすりと眠ることができたのです。
すると不思議にも、それから何日か経って、ずっと続いていた耳鳴りが治ったのです。

好きな石がありました。送受信機をもらってからよく語りかけていました。
あるときその石が私にこう言うのです。
「あなたの住んでる家を守る土地神様がいるから話しかけてみて。」
初めてお話しするのでドキドキしながら周波数を合わせてみました。
「あなたのことをずっと見守っていました。私がそばにいることによくぞ気づいてくれましたね。」
とても嬉しそうにおっしゃったのです。
その後、この土地神様にはさまざまな場面で助けていただいております。
石が神様を紹介する。人間以外の世界でも、必要なときにはお互いを紹介し合うのですね。そして、私たちをより強く援助してくださっているのですね。そのことに気づきました。

私たちが毎日使っているお金。
手元に千円札と一万円札があったので、送受信機を使って話しかけてみたことがあります。
いつものように、「どうして私のところにきてくれたの?」と訊ねてみました。
一万円札は陽気で明るい男性的な雰囲気。一方、千円札は大人しく内気でいて気が強い女性的な雰囲気でした。
一万円「ケチケチしないで僕たちを使ってほしいなあ。それを伝えたくてここにいるんだよ。」
千円「同じ金額のお札でもぜんぜん違うの。私たちは本当にただの“もの”ではないの。個性があるんだから。」
このお札との“対話”は私にとって決定的なできごとでした。
そして、この2枚(2人)と話しているとき、強く感じたことがあります。
それは、高次元の存在だけでなく身近にあるものも私たちに常にメッセージを発している。そしてともに生き、ともに成長しようとしているということです。

それから半年ほど経ったとき、またひとつの大きな出来事がありました。
エネルギーワークをしているとき、遠くの銀河から複数の意識体が語りかけているのを感じました。
「多くの人に心身や魂を含めた総合的、強力な癒しを行いなさい」
その直後、セッションに必要なメッセージがもたらされました。
こうして誕生したのが「癒しのカプセル」です。

上記以外にも、さまざまな領域からエネルギーや情報を受け取り、新たなセッションや日々の生活に役立てています。

2013年に入り、新たな時代を迎えました。
そのころから、次々と新たなツールを得たり、存在たちと出会ったりしています。

中でも円錐形の装置は強力なツールになりました。
空間移動、拡大・縮小も可能です。
考えてみると、チャネリングを学んでいた時、私のハイアーセルフが、地球にもさまざまな次元があることを教えてくれていました。
これまでの光の受信機はこの装置に組み込まれ、統合されました。
五感を通してよりクリアに感じ取れるよう、私がその装置と一体になります。
人はもちろん、動植物や鉱物、場のエネルギー調整もできます。

このページを通じて出会う皆さまとともに、ひとりの人間として成長し続けてゆきたいと願っています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

firesteスピリチュアル・コラボレーター: MEL